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新人の面白トーク

新人の面白トーク【第11話〜第15話】


第11話:『ディズニー好き』

まんちゃん
「このマウスの調子悪いな・・・。何ミッキーずらしても進まないよ!」
みっちゃん
「悪口言っちゃだめーーーーーーーー!!!」
(ナレーション)
急に怒り出すみっちゃん
img:ミッキー?マウス
まんちゃん
「えぇっ?!」
みっちゃん
「マウスもミッキーも悪くないよっ!」
まんちゃん
「みっちゃん・・・。ミッキーはマウスの感度を表す単位なんだよ・・・」
みっちゃん
「???」(ちんぷんかんぷんのみっちゃん)
ちなみに1ミッキーという単位は、1/100インチ(約0.25mm)を示しているんだ!
ハハッ☆

第12話:『セッカチなまんちゃん』

バルサン先輩
「じゃあ、このエクセルファイル編集しておいてね」
まんちゃん
「はい、わかりました。」
img:くるくるマウス
バルサン先輩
「何で、マウスをくるくる回してるの?」
まんちゃん
「こうするとファイルが早く開くんですよ♪」
バルサン先輩
「・・・・・・」
まんちゃん
(マウスを回し続ける)
バルサン先輩
「処理をマウスに取られるから、待ってるより時間がかかるんじゃない?」
まんちゃん
「でも、何故か手が動くんですよね。」
バルサン先輩
「無意味に手を動かすより、少し頭を動かした方がいいよ。」
(ナレーション)
それでも、マウスを動かし続けるまんちゃんであった。
無意味な行動は避けましょう!

第13話:『部長の名前』

〜本社研修編〜

【研修課題】
構造体で共通部と個別部を作り・・・、最後に共通部長と個別部長と・・・を表示すること

みっちゃん
「う〜ん・・・」
ダチョウ先輩
「どこがわからないところがあるの?」
みっちゃん
「ちょっとどんな名前を入れるか困ってまして」
ダチョウ先輩
「?」
みっちゃん
「共通部長は偉いからお父さんの名前入れちゃおうと思ってて、 個別部長は適当に佐藤さんとかでいいですかね?」
ダチョウ先輩
「いっている意味がよくわかんないんだけど、何の話?」
みっちゃん
「だから共通部長と個別部長の名前の話ですよ〜。
やっぱ部長だからかっこいい名前の方がいいですよね」
ダチョウ先輩
「あのね、区切っているところが違う!!
『共通の部長』じゃなくて『共通部の長さ』!!」
みっちゃん
「ええ〜!!」
ダチョウ先輩
「問題に共通部長はshort型(整数値を格納する型)を 使用するって書いてあるでしょ!」
みっちゃん
「ああ、部長は偉いからdouble型でがっつり8バイトにしたほうがいいですよね。」
ダチョウ先輩
「何でそういう展開になっちゃうんだよ〜;
浮動小数点型の型のdouble型で文字が入るわけないだろ!! 頼むから部長から離れてくれよ〜。」
みっちゃん
「そっかぁ、部長じゃないんですね。変数の名前全部書き換えなきゃ・・・」
ダチョウ先輩
「今まで変数は名前だったの?」
みっちゃん
「universal_boss(共通部長)とindividual_boss(個別部長)です!」
ダチョウ先輩
「書き直せ〜!!」
みっちゃん
「はい〜(涙)」
この業界では、共通、個別の言葉をよく使います。
今後は気をつけようね!

第14話:『ソニーのbios』

〜現場出陣編〜

初めての現場第一日目でどきどきのまんちゃん。

えんどうまめ先輩
「マシンをこの設定表通りに設定してね」
まんちゃん
「は〜い」
(ナレーション)
順調にマシン設定をしていくとこんな内容が。
『biosパスワードの設定』
まんちゃん
(これは関係ないからいいや)
(ナレーション)
何とかマシン設定を完了させてえんどうまめ先輩に報告するまんちゃん。
えんどうまめ先輩
「じゃあ設定できたかどうかみるから再起動してみてね」
まんちゃん
「は〜い」
(ナレーション)
再起動を始めると順調にWindowsが立ち上がったが、えんどうまめ先輩は浮かない顔。
えんどうまめ先輩
「早速間違っているよ〜」
まんちゃん
「え?どこがですか?!」
えんどうまめ先輩
「biosパスワード設定できてないじゃない」
まんちゃん
「え?これソニー製品じゃないからいいかなと思って・・・」
えんどうまめ先輩
「それはVAIOでしょ!
biosパスワードはパソコンの起動時にパスワードを入力しないと起動できないようにする機能のことだよ。」
まんちゃん
「ええ〜っ(汗)」
えんどうまめ先輩
「もう一度設定しなおそうね」
まんちゃん
「はい。。。で、biosパスワードってどうやって設定するんですか?」
えんどうまめ先輩
「マシンを起動するときに画面の下のほうに
[<F10>BIOSセットアップ]
みたいな項目が瞬間出てくるのね。機種によって押すボタンが違うから起動時にちゃんと見て押してね」
まんちゃん
「わかりました!じゃあ再起動します!!」
(ナレーション)
再び再起動されるパソコン。
えんどうまめ先輩
「あわわわ」
まんちゃん
「?」
えんどうまめ先輩
「今出てるでしょ、ほら、F2ボタン押して!!」
まんちゃん
「あああああ(汗)」
(ナレーション)
急いでF2を連打するみっちゃん。
えんどうまめ先輩
「押しすぎ押しすぎ(汗)!!」
(ナレーション)
こうしてえんどうまめ先輩の悲鳴と共に何とかbiosパスワード設定を終えたまんちゃんでした。
ファンクションキーの重要さを知ったまんちゃんでした。

第15話:『ほどほどに』

研修に打ち込む同期のみっちゃんとまんちゃん。

(ナレーション)
ある日の進捗報告でみっちゃんはふと気づきました。
みっちゃん
(作業時間は同じくらいなのに、何でまんちゃんのプログラムは短いのかな?)
(ナレーション)
確かにまんちゃんは作業時間がほぼ一緒なのに、 みっちゃんよりも短いソースでプログラムが動いていました。
みっちゃん
「(きっとまとめ方がたりないんだ!)」
(ナレーション)
以後プログラムを短くまとめることに執念を燃やすみっちゃん。
みっちゃん
「こことここは、一つの関数にして・・・。
あ、こっちも。ふっふっふ。」
(ナレーション)
しかしある日みっちゃんの方からうめき声が・・・
まんちゃん
「みっちゃん、どうしたんですか?」
みっちゃん
「調子にのってどんどんソースをまとめてたら、 自分で何だかわからなくなっちゃった・・・」
まんちゃん
「ええ?ちょっと見せてください。うわ〜何これ〜(>_<;)
この構造体のメンバの数、半端じゃないですよ!
しかも配列三次元ってめちゃくちゃ分りにくいじゃないですか。
絶対やりすぎですよ。」
みっちゃん
「何だかまとめないと気が済まなくて・・・」
まんちゃん
「この課題のスケジュール今日までですけど大丈夫ですか??」
みっちゃん
「う〜ん・・・頑張る・・・」
(ナレーション)
この後みっちゃんは自分でまとめちゃいすぎた難しいソースと格闘を続け、 何とかスケジュールを守ることができました。
きれいなソースを書こうとする気持ちはすばらしいけど、ほどほどにね☆