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新人の面白トーク

新人の面白トーク【第1話〜第5話】


第1話:『ムール貝の悪夢』

みっちゃん・まんちゃんの2人は、今、慣れないLINUXで奮闘中・・・

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img:ペンギン
みっちゃん
「これって(Muleのこと)、何て読むんですか?"ミュール"ですか?」
まんちゃん
「"ムール"でしょ。(自信満々)」
(少し前にまんちゃんも、同期のGさんに聞いて、そう教わったのだ)
みっちゃん
「そーかー、ムールかあ。(素直)」
(ナレーション)
という訳で、2人はLINUXのムールなるものを知ったのだ。(1つ、勉強!!) しかし、後にUNIXマニアのダチョウ先輩に思いっきりバカにされる。
答えは・・・"ミュール"だったのでした・・・。
二人
「・・・。(赤面)」
この業界は英単語が良く出てきます。
英語の重要性を知ったみっちゃん、まんちゃんでした。

第2話:『ごみ箱へ捨てられたシステム君』

ある朝の出来事・・・

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Tさん
「どうしよう・・・何度再起動しても電源を切る準備ができましたって 言われちゃって、Windowsが立ち上がらないの・・・。」
まんちゃん
「なんか心当たりないんですか?」
img:ゴミ箱にぽいっ
Tさん
「なんにも・・・。今朝、インターネットからファイルをダウンロードしてきたんだけど、 ちゃんとできなかったみたいだから、そのファイルを捨てただけ。」
みっちゃん
「何てファイル捨てたんですか?」
Tさん
「よくわからないんだけど、Windowsディレクトリに入っていたファイル。 なんちゃら.datっていうの。」
(ナレーション)
みっちゃん、まんちゃん、とりあえずもう一度再起動。
電源を切る準備ができましたメッセージ。
2人ともおかしいことはわかる(誰だってわかる)
そこで、マシンに詳しいダチョウ先輩登場。
ダチョウ先輩
「もう、何やったんだよぉ一体。忙しいのに!」
Tさん
「何やったってファイル捨てただけだもん!」
(ナレーション)
とりあえず、Safeモードで起動。
そこまで、頭がまだ回らないみっちゃんとまんちゃん。
(あまり成長していないのか・・・)
一番怪しい捨てられたファイルを探すため、ごみ箱検索。
ダチョウ先輩
「ん〜。なんだ、System.datとかSystem.iniとかあるけど、、、
こんなの捨てたの?これのせいじゃないの!」
Tさん
「え〜、こんなファイルじゃなかったよ!」(←多分、これ;)
ダチョウ先輩
「へんなもん、捨てんなよ!!!!!」
(ナレーション)
とりあえず、ごみ箱から2つのファイルを元の場所に戻してみる。
再起動・・・Windowsマーク登場!!
Tさん/みっちゃん/まんちゃん
「おーーーーーーー!!!!!」

ファイルはむやみやたらに捨てない(当然)。
Systemなんて名前のついたものは特に・・・。

第3話:『謎のスターブックス』

バルサン先輩
「みっちゃん、これのStub作っておいて。」
みっちゃん
「え、まじ?」
バルサン先輩
「うん。まじ」
(ナレーション)
10分後
みっちゃん
「はい。」
img:スターバックス
(ナレーション)
おもむろに置かれるコーヒー。
そのカップにはスターバックスの文字が・・・。
バルサン先輩
「こ、これは・・・?」
みっちゃん
「スタバですが・・・!?」
バルサン先輩
「・・・・・・。
私が言ったのは『スタブ』。つまりテストで使うダミー関数を作って、という意味だよ。」
みっちゃん
「えーーーーーーー!!!!!
じゃあ、最初からダミーって言ってくださいよー。ちゃんとコーヒー代、払ってくださいね!!」
バルサン先輩
「・・・・・・。」
聞き間違いには御注意を・・・。
ちゃんと確認しようね!

第4話:『マシンに無視される・・・?』

ある日の出来事・・・。
試作システムの導入をしているみっちゃん・まんちゃん。

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みっちゃん
「よし!!これで準備完了!」
まんちゃん
「そうだね。必要なモジュールも入れましたし、大丈夫でしょう!!」
みっちゃん
「では動かします!」
(ナレーション)
・・・・・・・・・・・・無応答・・・・・・・・・・・・1回目
二人
???
まんちゃん
もう一回確認してみよう。
(ナレーション)
15分後
みっちゃん
「では動かします!」
(ナレーション)
・・・・・・・・・・・・無応答・・・・・・・・・・・・2回目
二人
「・・・?バグ?でも、ログも出てないよ。」
えんどうまめ先輩
「どうしたの?」

(ナレーション)
えんどうまめ先輩に説明する二人。
今度は3人で再確認。
・・・
30秒後

えんどうまめ先輩
「・・・。発見・・・。」

二人
「えっ!?」
えんどうまめ先輩
「パーミッションも確認した?これ、権限ないよ。」

二人
「あ・・・。」
(ナレーション)
権限を変更し、再スタート。
みっちゃん
「では動かします!」
(ナレーション)
・・・3度目の正直。☆無事に動きました!☆
二人
「ふぅ〜(^-^;」
確認はファイルの有無・中身だけじゃダメなんです。
権限も確認しましょう。

第5話:『スクリューなドライバ』

ダチョウ先輩
「おーい、今度さ、このビデオボード使いたいから明日までにドライバ用意しといて」
みっちゃん
「ハーイ、わかりました。用意してきます。」
(ナレーション)
みっちゃんはドライバを探しに、はるか彼方にあるホームセンターへ買い物に行くのであった。
みっちゃん
「ハア、ハア、すいません。ドライバ探してるんですが・・・」
店員
「ハイ、こちらですが。」
みっちゃん
「ありがとうございます。」
(ナレーション)
翌日
img:ドライバー
みっちゃん
「用意してきました。」
ダチョウ先輩
「おーご苦労、で?このドライバーは何だ?」
みっちゃん
「ドライバーですよ?」
ダチョウ先輩
「あのな、俺が言ったドライバっていうのは、 このビデオボードを認識させるためのソフトの事を言ったんだが・・・。」
みっちゃん
「わかりました、また買ってきます。」
ダチョウ先輩
「・・・もういいよ」
いい加減にせい!!
ちなみに、ゴルフで使う道具もドライバーです。