株式会社プラス

求める人材とは

私共が求める人材像を5つに分類してみました。
5項目のすべてを十分備えている人はなかなかいるもではありません。 プラスに入社するまでは、1つ備わっているだけでも良いのです。
プラスは魅力的な「ダイヤモンド」の「原石」を求めています 性格的な要素もありますが、重要なことは、プラスで多種多様な経験を積み重ね、 自分自身を磨こうという前向きな気持ちがあるかどうかなのです。
是非とも、「原石」からスタートし、ゆくゆくは、周囲の人々に活力を与え、 前向きなエネルギーを引き出す事のできる、魅力的な「ダイヤモンド」になって頂ければと願っています。

人間的な魅力

人の「こころ」を理解し、それを尊重することができる「感性の豊かさ」や「包容力」、 そして「素直さ」、「真面目さ」というものは、プラスが最も重視する素養のひとつです。
人間的に魅力のある方の話は心に響き、仕事を他人任せにせず、 情熱を持って仕事をすることが出来ると考えます。

挑戦心、強靭な意志

ソフトウエアビジネスには大小様々なリスクがつきものです。
開発知識も広範囲な知識の習得が求められます。
それ故に、常に前向きな姿勢で挑戦し、そしてそれらを乗り越えていく強靭な意志を備えていることが必要です。 定めた目標に対してチャレンジ精神をもって取り組み、 そして目前の課題を克服する努力を続けられる方をプラスは歓迎します。

対人関係能力

システムの開発は「人と人とのつながり」によって成り立っています。
システムを開発する上で、対人関係能力に優れていることは必要不可欠です。
内外を問わず人と円滑に、豊富なコミュニケーションができる資質を、 プラスは高く評価します。
これは顧客、ビジネスパートナー、自社社員と信頼関係を構築する上でも大変重要です。

理解力、判断力

システムの開発において仕様を誤って理解したり、 重要な局面で判断ミスを犯すことは致命的な問題を起こします。 これは、物事の本質を理解する力と判断力のないことが原因です。
相手の真意をしっかりと理解し、自分自身の立場をわきまえ、正しい判断をすることは、 システムを開発する上で欠かせない能力のひとつです。
理解力、判断力がある方は、仕事上でもレベルの高いパフォーマンスを発揮する事ができるのです。

関心力

仕事に対して深い関心を持ち、常に「問題意識」をもって物事にあたり、わからないこと、 不思議に思うこと、興味をもったことについて深く探求し、 突き詰めて考えてみる姿勢をプラスは大切にします。
知的好奇心を持ち、物事を深く掘り下げ、考えている人の話、資料からは、 相手の考え方、気持ちが伝わってくるものです。 また、深くものごとを考えている方は、自分の判断、行動の価値を信じて、 仕事することが出来るのです。